桃とぶどうの通販 産地直送新鮮フルーツ 山梨ひらやま農園

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所在地:〒405-0024 山梨県山梨市歌田922-9
e-mail:hirayamanouen@gmail.com
 
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エコファーマー

エコファーマー

 山梨ひらやま農園は、環境保全型農業を志すエコファーマーの認定を受けております。
 エコファーマーとは、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基づき、都道府県が認定した農業者のことで減農薬・減化学肥料栽培・堆肥等による土づくりなどを実践して環境と調和のとれた農業生産方式を導入する農業者の愛称です。
 上の写真は、平成20年3月に5年間の認定を更新した際に受けた認定書です。


環境保全型農業について

◆ 背景
 食料・農業・農村基本法においては、日本の農業の持続的な発展を図るため、農業の「自然循環機能の維持増進」が不可欠であると記されています。
 農業は、食料供給の機能のほか、国土や環境の保全といった多面的機能を有しており、このような機能を将来にわたって発揮していくことが必要です。
 しかしながら、農業の生産面についてみると、国全体で見た場合、近年、たい肥等の施用量が著しく低下してきている等、土づくりがおろそかになる一方で、化学肥料・農薬への過度の依存による環境の悪化がみられるなど、環境と調和のとれた持続的な農業生産が立ち行かない事態も生じてきています。
 また、農産物の消費面についてみると、有機農産物等化学肥料・農薬の使用を控えた農産物に対する消費者のニーズが高まってきています。
 こうした状況に対処するためには、家畜排せつ物等の有効利用によるたい肥等を活用した土づくりと化学肥料・農薬の使用の低減を行う農業生産方式の浸透を図ることが急務となっています。
 農林水産省としては、従来から、「環境保全型農業」の取組を推進し、土づくりや化学肥料・農薬の使用の低減の促進を図ってきましたが、このような農業生産方式に対する農業者の取組は、いまだ不十分な状況となっています。
 また、国際的にも、化学肥料・農薬の使用の低減等を行う持続的な農業を推進することが農業政策として重視されてきています。
 このようなことから、環境と調和のとれた持続的な農業生産を推進していくため、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」が作られました。
(以上、農林水産省WEBサイトより抜粋)

山梨ひらやま農園の取り組み

★ 山梨ひらやま農園の取り組み
 1.土づくり
 (1)堆肥・稲わら・もみ殻等、山梨県内で入手可能な有機質資材の施用を心がけています。
 (2)ライ麦・フェアリーベッチ等の緑肥作物を農地にすき込むことにより、土壌の性質を改善し化学肥料に代わる栄養成分を供給し、地力の維持・増進を図っています。
 2.化学肥料の使用低減
 (1)骨粉、なたね油かす等の動植物質に由来する、有機質配合肥料を化学肥料の代わりに使用しています。
 3.化学農薬の低減
 (1)農業機械を使用して雑草を駆除することにより、除草剤は一切使用しておりません。
 (2)害虫のフェロモンを利用して、害虫の交信をかく乱して繁殖を抑えたり、害虫を誘引捕殺することにより、殺虫剤の散布回数を減らしています。

 

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