山梨 桃 ぶどう 産地直送 山梨ひらやま農園
 園主:平山 裕海
 山梨ひらやま農園では、減農薬・完熟堆肥と草生栽培で育成した桃とぶどうをお手頃価格で、日本全国へ産地直送販売いたしております。

 TEL・FAX:0553-22-2854
(受付時間 12:00-20:00 ;毎週土曜日は、市場休業のため出荷休みです。)
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農園概要

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 山梨ひらやま農園は、モンゴル国セレンゲ県へのマツの植樹を通じて、CO2削減に貢献しています。


 3月16日 天気 :晴れ

 3月に入ってから、だいぶ春らしい天気になってきました。

 一昨日あたりから、桃(白鳳)の摘蕾作業を開始しました。

 枝の上側半分と先端についている蕾を全部落としてしまう作業です。

 白鳳系の桃は摘蕾ができます。

 花が少なくて受精しにくい浅間・一宮・川中島などの白桃系の桃は、摘蕾してしまうと実がつかなくなる恐れがありますので、この摘蕾作業はできません。

 4月12日 天気 :晴れ

 今週は、天気の移り変わりが激しく、晴れ間が覗く時間が短めでした。

 その晴れ間を狙って、浅間白桃の受粉作業を行いました。
 浅間白桃は、落蕾症になってしまっている樹も見受けられますので、十分な結実が達成できるように、丁寧に受粉を行います。

4月27日 天気:晴れ

 桃の花も散って、今週から桃(日川白鳳・みさか白鳳・白鳳)の摘果作業を始めました。

 どの桃を残すのがいいのか、実が大きくなったときのことを想像して、不要な果実を一つ一つ落としていきます。

 最終的に残すのは、30cmくらいの枝で2つ、それ以下ですと1つ程度ですので、95%程度は摘果することになります。

 袋かけが満開後、40日経過後ですから、だいたい5月20日頃になりますので、それまでは、この摘果作業が続くことになります。

5月11日 天気:雨のち曇り

 このところ、お天気が悪くて、農作業も滞り気味となっておりました。

 先週は、巨峰の芽が伸び始めてきましたので、ぶどう畑につきっきりの状態となっており、桃の摘果作業を休んでおりました。

 昨日からの雨が朝も残っていましたが、摘果を疎かにすると桃の成長促進に支障を来たしますので、本日は、朝方は雨の中、カッパを着ての浅間白桃の摘果作業と相成りました。

 5月19日 天気:晴れのち曇り

 本日より、桃の袋かけ作業開始。去年と同日で一昨年より1日早い開始時期となりましたので、作業の進捗としては、平年並みということになります。

 明日、河口湖の親類のところに米のもみ殻をもらいに行く予定でしたが、明日の天気が一日雨という予報ですので、今日の午前中に行ってきました。

 調達したもみ殻は、ゆうぞら(桃)の畑に撒きました。

 もみ殻調達作業完了後、ちよひめ(桃)の袋かけ作業続行。本日3本完了。

6月2日 天気:曇りのち雨

 昨日の日曜日は、いい天気で巨峰の房作りが一通り終わって、ジベ処理を始めました。

 今日は、午前中から曇り空で午後には雨が降り始めました。雨天のなか、白鳳の袋かけを続行しました。

 関東甲信越地方は、本日、平年より6日早く、梅雨入りとのこと。随分長い梅雨の季節になりそうで、これも温暖化・亜熱帯化の影響なのでしょうか?雨ばかりだと、農作業も大変です。

6月10日 天気:晴れ時々くもり

 おとといの8日で、最大の山場・白鳳の袋かけ作業が完了し、昨日今日で浅間白桃の袋かけ作業をやりました。

 梅雨入り後は、適度の降雨があって、土壌水分は十分だと思われますので潅水の手間が省けている状況です。

 袋かけ作業も余すところ一宮白桃と川中島白桃の二品種のみとなり、14日には終了の見込みとなりました。

6月15日 天気:晴れ時々くもり

 今日は、朝から最初の品種「ちよひめ」の除袋作業をやりました。

 まだ、若干早いかもしれませんが、仕上げ摘果作業もありますので、余裕を見て、早めにやっております。

 右の画像は、昨日試しに除袋してみた桃ですが、一日でこんなに着色していました。

 梨の袋かけ作業まだだし、じゃがいも掘りもこれからで、忙しい毎日です。

 6月27日 天気:曇りのち晴れ

 今年の桃の初出荷は、6月23日から始まりました。最初の品種は、「ちよひめ」です。

 去年は、摘果が甘くて、小さな桃をたくさん作ってしまった反省から、今年は、除袋作業の際に、見直し摘果をやりました。そのせいもあってか、今年は、一回り大きな桃を出荷することができました。

 「ちよひめ」は、本日、無事出荷完了。

 昨日、「日川白鳳」の反射マルチを敷きましたので、来週7月2日あたりから、出荷となります。

 6月30日 天気:朝方雨のち曇りのち晴れ

 梅雨時らしい空模様が続いております。明け方ちょっと風が強かったせいで、次の品種「日川白鳳」が収穫前に十数個落下しておりました。

 本当にお百姓仕事というのは、天候との戦いです。まぁ、言ってみれば、「毎年、天候デリバティブでコールを買っている」ようなもんだと思います。

 好天が続くことに賭けてるっていうことですね。まぁ、農作物を作って出荷してナンボの世界ですから、荒天には賭けようがないわけでして、まったく切ない商売です。

 →は、明後日、収穫予定の日川白鳳です。

 7月1日 天気:晴れ

 今日は、桃の仕事がないので、巨峰の園の様子見。

 しばらく来ていませんでしたが、驚くほど巨峰の房が大きく成長していました。

 ちょっと、草も伸びてきてましたので、この後、除草作業を2時間ほどやりました。

 7月12日 天気:晴れ

 今日は、朝から快晴のお天気。日中の最高気温は、甲府で36.1度でこの夏最高を記録しました。

 桃の仕事の方は、11日に白鳳の除袋作業完了。これは、去年とまったく同じ進捗状況となっております。そして、今朝は、5時から反射マルチの敷設作業を午前中一杯かかって完了しました。

 去年は、この後、台風がやってきて、ヒヤヒヤドキドキの思いをしたのですが、今年は大丈夫でしょうか?

 7月19日(土) 天気:晴れ

 結局、梅雨の後半は、あまり降らずに本日、梅雨明けとなりました。降水量がこのところ少なかったこともあり、例年より糖度が1度程度高く美味しい桃に仕上がっております。

 白鳳の出荷は、明日あたりからようやく本格化。これから10日くらいが、1年で一番忙しい時期ということになります。

 本日、一宮白桃の除袋作業完了。甲府の最高気温は36.4度で猛暑の中での除袋作業で大変でした。熱中症には、気をつけましょう。

 8月2日(土) 

 毎年、この時期になると桃の出荷最盛期過ぎということで、バテバテになって、HPの更新が疎かになります。

 今年も、7月18日から一週間ほど、物凄く忙しかったため、やっぱり例年と同様、バテバテです。

 8月になって少し余裕ができたため、巨峰の写真を撮ることができました。

 あと1週間くらいで出荷になりそうです。

 8月21日(木) 天気:晴れ

 14日から16日まで市場はお盆休みで休業でしたが、桃の出荷が一段落したので、反射マルチの片づけをボチボチ始めました。

 今年は、白鳳・浅間白桃・一宮白桃とあまり除袋の間隔が空かなかったため、反射マルチはフル稼働の状態で、片付けが大変です。洗っても洗っても減らない感じで、暑さのせいもあり、そろそろ嫌になってきたところです。

 巨峰の出荷は、10日からボチボチ開始しました。

 9月14日(日) 天気:晴れのち曇り夜一時雨

 9月に入ってから、朝夕だいぶ涼しくなりました。8月中の気温が高めに推移したため、大房系のぶどうに高温障害(着色不良)が出ております。昼と夜の温度差がある程度ないと、巨峰などのぶどうの色着きが黒くならず紫っぽい色で出荷せざるを得なくなるということになるわけです。これも地球温暖化の影響ということになるのでしょうか?熱帯夜やスコールが多かったのが今年の夏の天候の特徴で、亜熱帯化しているのを実感します。

 今日は、午前中、桃畑の除草で、午後、子供と野球、夕方、VF甲府のサッカー観戦。

 9月3,4日に発酵鶏糞を桃畑に撒きました。撒いた後、除草・攪拌作業実施。

 桃の木も老朽化したのや、落蕾症の木が何本かあるので、チェーンソーでの接収作業などしております。白鳳1本・みさか白鳳4本・日川桃月1本・川中島白桃3本・一宮白桃1本、それぞれ撤去。これから浅間白桃2本の撤去を予定しております。

 続々と肥料が届いておりますので、しばらくは、肥料撒き作業が続きます。

 9/14 VF甲府vsザスパ草津

 相手のザスパ草津が後半、2人イエローカード2枚で退場したにもかかわらず、甲府はリードを守りきれず、痛恨のドロー!

 草津の2点目は、フリーキックからヘッドでの得点でしたが、2人少ない草津に1人フリーの選手がいたことが信じられませんでした。VFKの選手が3人サボっていたということになります。これでJ1昇格の芽は消えた感じです。

 帰りにカッパ寿司でヤケ食いしちゃいました。

 9月24日 天気:晴れ

 肥料撒きの時期を前にして、土壌検査用の土を20日に採取し、日陰干ししております。 先週は、雨が続いたため水分を多量に含んでいるので、乾燥させるのに時間がかかっております。

 土壌検査は、26日に実施予定。例年、石灰の含有量が多い傾向がありますが、今年はどんな結果が出るでしょうか?結果次第では、注文済みの肥料に変更が出るかもしれません。

 午後から、一宮白桃の園の攪拌作業実施。土が固くて、疲れました。

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