山梨ひらやま農園では、環境問題への取り組みの一環として、平成15年7月に「平山裕海太陽電池発電所」を開所し、売電事業を開始いたしました。
 以後、平成17年9月に第二発電所を、平成21年12月に第三発電所を設置し、現在、最大出力合計13.91kwで毎日、発電しています。

 今後は、農作業で使用する軽トラックを電気自動車にして、プラグインで走れるようになれたら良いなあ、と考えております。

第二発電所 平成18年4月23日の画像
山梨 桃 ぶどう 産地直送 山梨ひらやま農園
 園主:平山 裕海
 山梨ひらやま農園では、減農薬・完熟堆肥と草生栽培で育成した桃とぶどうをお手頃価格で、日本全国へ産地直送販売いたしております。

 TEL・FAX:0553-22-2854
(受付時間 12:00-20:00 ;毎週土曜日は、市場休業のため出荷休みです。)
 e-mail:momotaro@fruits.jp
第三発電所 平成22年1月24日の画像
太陽光発電システム
太陽光発電システム
第一発電所 平成16年5月15日の画像
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太陽光発電 メリット

・太陽光発電のメリット

 太陽光発電のメリットとしては、次のことがあげられます。

1.他の設備投資と比較してメンテナンスフィーが少額である。
 車を例にとると、動かすためのガソリン代、オイル代から始まって、2年に一度の車検費用・毎年支払う自動車税、任意保険料など結構バカにならない費用が発生する。
 これに対して、太陽光発電の維持管理には、そういった費用をあまり必要としない。
 第一発電所の設置からすでに6年以上経過しているが、一度もトラブルが発生しておらず、今のところ修繕費ゼロで経過しています。

2.設備それ自体が売電により収入を生む
 特に平成21年11月以降、電力の買い取り価格が1kwあたり48円になっており、借入金の返済負担が軽くなっている。


太陽光発電 デメリット

・太陽光発電のデメリット

 太陽光発電のデメリットとしては、次のことが考えられます。

1.設備の除却費用が不明である。
2.発電量は、日照時間に左右されるため、安定していない。
3.日照時間に恵まれない地域では、コストパフォーマンスが悪くなる。

 そういった意味では、山梨県は日照時間が日本でも長い地域であるので、太陽光発電システムの設置には向いているといえます。


 平成21年12月、我が家では、3つ目の太陽光発電システムを設置いたしました。
平成21年11月より、電力会社への売電単価が24円から48円に倍増しましたので、
投資の回収期間もだいぶ短縮化されることとなりました。
 売電単価48円で太陽光発電の投資収益率(ROI)を計算してみました。
 設備の除却の際にどの程度の費用がかかるかということが現時点で不明な点であることが、一番大きなリスクだとは思いますが、この年間投資収益率7.88%というのは、かなり魅力的な数字だと思います。